企業情報

社会貢献活動

山新育英財団

 公益財団法人山新育英財団は、株式会社山新からの寄附を基に、平成28年(2016年)4月18日設立されました。当財団の設立母体である株式会社山新は、明治2年創業の家具インテリアショップおよびホームセンター店を茨城県内および福島県ならびに栃木県に展開している企業です。地域密着型企業として、他の同業大手チェーンと違ったきめ細やかな品揃えをモットーに、これら地域の皆さまに役立つお店を目指して参りました。

 また、企業理念である「良質な商品とサービスを提供し、快適な生活の実現に貢献すること」「社会から共感と信頼を得られる企業であること」「自主性と創造性が発揮できる企業であること」を通じて、活力と利益を頂戴し、法人税納税として地域財政に貢献して参りました。

 近年、地方経済の疲弊から茨城県民の所得格差も顕著となり、経済的理由から進学を断念する学生が増えつつある状況が見受けられます。当財団は、これら経済的に困窮した茨城県内の学生に奨学金給付を行うことを事業目的としてスタートし、さらに、より公益性の高い事業活動を目指すべく公益財団法人として認定されました。

山新育英財団のあゆみ

平成28年 4月
一般財団法人 山新育英財団 設立
公益財団法人 認定許可
平成29年 4月
第1回奨学生募集受付
平成30年 4月
第2回奨学生募集受付

山新育英財団の組織

理事長 代表理事 山口暢子
理事 常務理事 加藤浩一
理事 春日均
監事 飯島宏之
評議員 山口和子
評議員 黒田克己
評議員 坂場光治

⇒ 平成30年度 募集要項(PDF)

環境に対する山新の取組みについて

環境自主行動計画を定め、地球にやさしい環境作りに取り組んでおります。

⇒ 環境自主行動計画の詳細へ(PDF)

災害時の商品供給について

災害救助に必要な物資の確保を図るため、山新は自治体との協定を結んでいます。 災害時など救援物資が必要とされるとき、速やかにかつ円滑に物資の供給を行います。

寄贈・義援金

被災地の救援や被災地の皆様への生活支援にお役立て頂くため、義援金や物資の寄贈を行っております。被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

平成27年 9月
常総市へ義援金10,000,000円(株式会社山新)
茨城県災害対策本部へ常総市災害対策援助品寄贈(株式会社山新)
平成28年 5月
熊本地震義援金5,000,000円(株式会社山新)
同 1,000,000円(株式会社スポーツプラザ山新)
平成29年 8月
九州北部豪雨の被災者へ5,000,000円(株式会社山新)
茨城新聞文化福祉事業団に義援金として寄託
平成30年 7月
西日本豪雨の被災者へ5,000,000円(株式会社山新)
茨城新聞文化福祉事業団に救援金として寄託
平成30年 10月
北海道地震の被災者へ5,000,000円(株式会社山新)
茨城新聞文化福祉事業団に救援金として寄託


地域支援

茨城国体2019の国体パートナーとして協賛いたしました。

2019年茨城県で開催される「いきいき茨城ゆめ国体2019」「いきいき茨城ゆめ大会2019」の国体パートナーとして協賛いたしました。国体に参加するすべての人々がいきいきと活躍できる、夢のあるスポーツ祭典を応援いたします。

茨城国体公式HP

東京オリンピックを目指す畑岡奈紗選手を応援いたします。

山新は、プロゴルファー畑岡奈紗(はたおか なさ)選手とのスポンサー契約を締結いたしました。茨城県笠間市出身の畑岡選手は、2016年日本女子オープンゴルフ選手権において史上最年少優勝を果たし、同年、日本女子ツアー史上最年少17 歳でプロ転向いたしました。畑岡選手は「東京オリンピックに出場し、金メダルをとること」を目標にしています。世界で活躍する畑岡選手を支援し見守ってまいります。

畑岡奈紗選手プロフィール
出身地
茨城県笠間市
生年月日
1999年1月13日
身長
158㎝
スポーツ歴
陸上 野球
ゴルフ歴
11歳~
プロ転向
2016年10月10日

<戦績>
2016年日本女子オープンゴルフ選手権競技 アマチュア優勝
2017年ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント プロ初優勝
2017年日本女子オープンゴルフ選手権競技 優勝(連覇)
2018年LPGAウォルマートNWアーカンソー選手権 米国女子ツアー初優勝