山新育英財団について
公益財団法人山新育英財団は、株式会社山新の礎を築いた山口健治(前会長)の財団設立の遺志を引き継いだ、山口暢子(現会長)個人の寄付によって、2016年4月18日に一般財団法人として設立されました。
母体となる株式会社山新は、企業理念である「良質な商品とサービスを提供し、快適な生活の実現に貢献すること」「社会から共感と信頼を得られる企業であること」「自主性と創造性が発揮できる企業であること」を通じ、地域の皆様から頂戴した活力と利益の中から地域の発展に貢献して参りました。
しかしながら、近年、地方経済の疲弊から茨城県民の所得格差も顕著となり、経済的理由から進学を断念する学生が増えつつある状況が見受けられます。
当財団は、茨城県内の中学校及び高校を卒業し、それぞれ茨城県内の高校や大学に進学する学生に奨学金給付を行うことで、社会の健全な発展に寄与することを目的としております。以来、多くの学生に対し夢の実現をサポートしていることから、より公共性の高い事業活動であることが認められ、公益財団法人として認定され現在に至っております。
山新育英財団のあゆみ
| 2016年4月 |
一般財団法人 山新育英財団 設立 |
| 2017年4月 |
公益財団法人として認定許可 第1回奨学生募集受付 |
| 2018年4月 |
第2回奨学生募集受付 |
| 2019年4月 |
第3回奨学生募集受付 |
| 2020年4月 |
第4回奨学生募集受付 |
| 2021年4月 |
第5回奨学生募集受付 |
| 2022年4月 |
第6回奨学生募集受付 |
| 2023年4月 |
第7回奨学生募集受付 |
| 2024年4月 |
第8回奨学生募集受付 |
| 2025年4月 |
第9回奨学生募集受付 |
山新育英財団の組織
理事長 山口暢子
理事会
常務理事 加藤浩一
理事 春日均
理事 廣瀬茂
監事 飯島宏之
評議員会
評議員 山口和子
評議員 黒田克己
評議員 坂場光治
応募資格
(1)茨城県内に居住し、かつ、茨城県内の大学及び高等学校に在籍している学生生徒で、かつ、それぞれ茨城県内の高等学校及び中学校または中等教育学校を卒業した者
(2)学業人物共に優秀でありながら、経済的理由により学資の支弁が困難と認められる者
※高校生・大学生共に新入生に限る。2年生以上は対象外。
※通信制高校(在宅型・オンライン型・通学型等)・定時制高校・専門学校・大学院は対象外。
給付金額
(1)高校生 月額20,000円
(2)大学生 月額30,000円
奨学生数の実績
合計(累計) 高校167名 大学94名 計261名
| 2017年度(1期生) |
高校14名 大学15名 計29名 |
| 2018年度(2期生) |
高校17名 大学10名 計27名 |
| 2019年度(3期生) |
高校19名 大学8名 計27名 |
| 2020年度(4期生) |
高校20名 大学9名 計29名 |
| 2021年度(5期生) |
高校19名 大学10名 計29名 |
| 2022年度(6期生) |
高校18名 大学10名 計28名 |
| 2023年度(7期生) |
高校20名 大学10名 計30名 |
| 2024年度(8期生) |
高校20名 大学12名 計32名 |
| 2025年度(9期生) |
高校20名 大学10名 計30名 |