五月人形は「我が子の成長を願う」お飾りです。
500年以上前の平安時代から始まった端午の節句は、お子様の健康と安全を祈り、健やかな成長を願う行事です。
山新では、お祝いを楽しんでいただくことを第一に考え、人形の町・さいたま市岩槻で百七十年続く専門店「東玉」の人形を中心に取り揃え、「幸せのかたち」を飾る喜びをご提供いたします。

【五月節句人形を飾る理由】

男の子の健やかな成長を願って飾ります。
親が男の子に強く立派に育ってほしいと言う願いが込められてます。
また、五月人形は、男の子に降りかかる災いをはねのけてくれるとも考えられてます。
男の子の健やかな成長を願って五月人形を飾りましょう。
【五月節句人形を飾る時期】
春分の日(3月20日頃)から4月中旬までが一般的です。遅くとも4月中旬までには飾ることが推奨されてます。
片づけるのは端午の節句(5月5日)以降の都合の良い日で大丈夫です。
これらの時期は地域や家庭に異なる場合がありますが、一般的な目安として参考にして下さい。

【五月節句人形の種類】
五月人形といえば、兜飾りや鎧飾りがあげられます。
なぜなら「五月人形」の由来は、武家社会で生まれた風習にあるからです。
・兜飾り…甲冑飾りのなかでもコンパクトに飾れる兜飾りは五月人形の中でも一番の人気です。
大切な頭を護る象徴である兜は、男の子の無事な成長を願うお守りとして最適です。
・鎧飾り…本格的な五月形を飾りたい場合には、「鎧飾り(よろいかざり)」がおすすめです。
立派な鎧飾りには【戦国武将のように強く、たくましく、立派に育って欲しい】という親御さんや祖父母の方々の願いが込もっています。
美しく豪華、迫力のある佇まいは、成長した男の子の誇りになるでしょう。
・脇飾り(一緒に飾る小物)…兜飾り・鎧飾りなどメインの飾りの横に添えることでより華やかになります。
・名前旗…お子様の下の名前と生年月日を刺繍した旗。最近の主流です。
・吊るし飾り…菖蒲の刀・柏餅なを模した小さなちりめん細工を吊るした飾りです。
【飾り方(設置タイプ)による種類】

『端午の節句』のお祝いの仕方は様々です。
現在では、核家族が増え、住環境の変化によって、大きな五月人形を飾るのがなかなか難しくなり、コンパクトな五月人形が好まれる傾向にあります。
生活様式の変化で和室がない住宅も多くなり、最近では洋室にも合う、ケース飾りや収納飾りに人気が集まってます。五月人形には、男の子の縁起ものとして龍・虎・鷹などの立身出世を象徴にする生き物をモチーフにした飾りや、脇飾りとして、弓矢や刀を飾る場合が多いです。
中には、太鼓を前面に飾ったものなどもありますが、だんだんと洋風のイメージの五月人形も好まれるようになり、今では幾何学模様の屏風や台、LEDライトを使用した商品も多いです。
・ケース入り五月人形…そのまま飾れるケース入りタイプの五月人形です。飾り付けもいらずお手入れも簡単です。
・収納飾りタイプ…お飾りが全て収まった箱を飾り台としてそのまま使えます。飾り付けが楽な上にコンパクトに収納できます。
【五月節句人形は誰が買うもの】
五月人形は誰か買うものなのか』と言う話しをすると、大抵の方が、『母方の両親』と思われます。以前は、全国的に母方の実家で用意することが多かったといわれています。
昔は娘が結婚するとなかなか会えなかったので、孫が誕生した折に、節句人形を購入して嫁ぎ先に届けに行っていた風習からきているともいわれています。
しかし、現代では、ご夫婦が間に入って両家のご実家で相談し、折半して購入する方々が増えてます。
最近では、実家からお祝い金をいただいて、自分たちが気に入る五月人形を買いに来たいという、若いご夫婦も多くいらっしゃいます。
この様に、五月人形は誰が買うという話しは、地域によっては昔からの習わしもありますので、その点は、確認が必要です。

【こいのぼりを飾る理由】

・立身出世と丈夫な成長: 鯉は沼や池でも生きられる生命力の強さがあり、そのたくましさにあやかり「元気に育ってほしい」という願いが込められてます。
・神様への目印: 鯉のぼりの最上部にある「吹き流し(5色の旗)」は魔除けの意味を持ち、神様に見つけてもらい子供を守ってもらうための目印と伝えられます
・家族の象徴: 一般的な黒、赤、青の鯉は、それぞれ父親、母親、子供を表し、家族の円満や成長を象徴します。
・歴史的背景: 江戸時代に武士が「のぼり」を飾っていた風習が庶民に伝わり、魚の鯉を「のぼり」にしたのが始まり。男の子の誕生を祝い、家をアピールする役割がありました。
【こいのぼりを飾る時期】
一般的には春分の日(3月20日頃)から5月中旬までが推奨されてます。
多くの家庭では、4月中旬頃から5月5日の端午の節句まで飾り、片づけるのは5月10日頃が目安です。
地域によって飾る時期や片づける時期に若干の違いはありますが、この時期が一般的です。

【東玉のおすすめ人気商品】
※商品の多くは一点物になります。売切れの場合もございますので予めご了承下さい
・ケース飾り

ケース入り飾り 6号光金大鍬形
幅25×奥22×高26㎝
税込49,800円
【扱い店舗】インテリアショップ全店

ケース入り飾り 緋縅兜№71
幅28×奥22×高38㎝
税込49,800円
【扱い店舗】インテリアショップ全店

ケース入り飾り 5号大鍬・6角黒
幅30×奥23×高31㎝
税込59,800円
【扱い店舗】インテリアショップ全店

バックの山水の蒔絵が豪華さとともに落ち着きを演出しています。
ケース入り飾り ТY-5特選大鎧№68
幅51×奥37×高61㎝
税込98,000円
【扱い店舗】水戸店

木目を活かしたケースはフローリングの部屋にも合います。
ケース入り飾り TH78-№1 4号伊達鎧
幅39×奥26×高48㎝
税込108,000円
【扱い店舗】水戸店
・収納兜飾り・兜飾り

収納兜飾り 8号金小札
幅38×奥30×高48㎝
税込価格59,800円
【取扱店舗】水戸店

兜飾り 彩宴 7号白糸印伝大鍬
幅36×奥31×高29㎝
税込価格98,000円
【取扱店舗】水戸店、つくば店
【東玉以外の五月人形、その他関連品】
・木製五月人形
丸みの帯びたデザインで天然木の色味や木目を活かした優しい質感が特徴です。木のぬくもりを感じます。
お洒落で可愛い人形は季節のインテリアとして玄関等に飾るのもお薦めです。
【商品の一例】
商品名:木製兜3点セット
税込価格53,600円
【取扱店舗】水戸店、つくば店
※単品価格
・木製兜(鍬形):花榛台座付
幅10x億9x高13.5㎝
税込価格34,800円
・ウッドステージ:290飾板
幅29x奥14x高21㎝
税込価格14,800円
・三角立札:三角立札60×90
幅6x高9cm
税込価格4,000円

・名前旗
初節句のお祝いで子どもの名前を飾る旗で、成長を願う華やかな室内飾りです。
節句人形の隣に立てます。近年は、命名祝いや出生祝いにも使われます。
名前旗は税込6,980円(名入れ代は別途)よりご用意しております
【商品の一例】
商品名:七六名前旗
旗部分:幅23.5x高さ63㎝
税込価格18,800円(名入れ代は別途)
名入れ代はサイズや内容によって異なります
【取扱店舗】インテリアショップ全店

・吊るし飾り
吊るし飾りは、鎧飾りや兜飾りの隣を華やかに彩るインテリアとして非常に人気が高まってます。
吊るし飾りはちりめん細工など、布製品が多く、鎧飾りや兜飾りの隣におくことで、端午の節句の飾りに『柔かさ』と『温もり』が加わります。
お子様もぬいぐるみのような質感の吊るし飾りには興味を持ちやすく親しみ感があります。
最近では、住宅自事情に合わせて、大きな節句人形を置けない方は吊るし飾り一つでも十分な節句の雰囲気を楽しめます。
初節句のお祝いの贈り物としても最適です。

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インテリアショップ各店のご案内
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〒315-0024 石岡市八軒台5-46
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