カーテン特集 入門編

カーテンレールがついている窓へのカーテン取り付けは、カーテンに付いているフックをカーテンレールのランナーに通すだけで簡単にできます。
山新では既に巾と丈が決まっていて、お持ち帰りが可能な既製カーテンを取り扱っています。
カーテンのサイズ(巾・丈)を正しく採寸し、適切なを既製カーテンをお選びいただければ、即座にお部屋がカーテンがつき、プライバシー保護・快適な室温維持など暮らしの質が大きく向上します。

  

      

①窓にカーテンレールはついていますか?
 ついていれば、カーテンをカーテンレールに吊り下げるだけでカーテンの取付ができます。

②レールは2重になっていますか?
 通常は2本のレールの部屋側にドレープカーテン、窓側にレースカーテンを吊り下げます。
 昼間はレースカーテンのみで明かりを取り入れ、夜はドレープを閉めて冷気や光を遮ります。
 ・ドレープカーテン…夜に閉めて使います。厚手の生地が外光や視線を遮り、室内の温度を安定させ、夜間の騒音を軽減します
 ・レースカーテン…昼に閉めて使います。薄手で光を通しながら外からの視線を遮り、夏の暑さや冬の寒さを軽減する効果もあります

③房掛けがついていますか?
 ドレープカーテンを開けたときにまとめるタッセルを掛けるための部品です。
 窓の両側についていれば「両開き」、片側についていれば「片開き」で使うのが一般的です。
 ・両開き…真ん中から左右に開く。2枚で1窓分
 ・片開き…左右どちらかに開く。1枚で1窓分。
    

 
・既製カーテンとはすでに出来上がっているカーテンのことです(巾と丈が決まっています)。
・お持ち帰りいただいてすぐに窓に取り付けられます。
・フックはついていますので別にお求めになる必要はありません(カーテン本体に差し込んでる状態で梱包されています)。
・ドレープカーテンにはタッセル(カーテンを開けたときに束ねる帯)がついています。
 レースカーテンは基本的に日中に単独で束ねておくことがないのでタッセルは付属していません。
・既製品には一般的な窓幅(170~190cm)の両開きに対応できるよう、2枚組になっているものが多くあります。

【代表的な既製ドレープカーテンのサイズ】
 ・巾100×丈178㎝ ・巾100×丈135㎝ ・巾100×丈200㎝ ・巾200×丈178㎝
山新の多サイズ既製カーテンには最大24サイズの商品がございます。
レースカーテンは一般的にドレープカーテンより丈が2㎝短くなります。
  

  

窓に合ったカーテンをつけるには、正しくカーテンのサイズを測ることが大切です。

動画もございます【YouTube山新チャンネル】
   

 

基本的にはカーテンについているフックをカーテンレールの「ランナー」と呼ばれる輪っかに引っ掛けます。端の固定ランナーに1つ、中央部のマグネットランナーに1つ掛けるのがコツです。
また、カーテンが微妙に長い・短い場合は、アジャスタータイプのフックであれば微調整が可能です。


          

    

当店では、多数の既製カーテンを取り扱っております。
お部屋の雰囲気や機能に合わせてお選びいただけるこだわりのラインナップより、すぐにお持ち帰りいただける既製カーテンの一部をご紹介いたします。