インディ・ウィメン・イン・テック選手権【女子ゴルフ】
山新がスポンサー契約し応援する茨城県笠間市出身の女子プロゴルファー
畑岡奈紗(はたおか なさ)選手の近況をお伝えします。
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2018年8月16日~19日、海外女子ツアー
インディ・ウィメン・イン・テック選手権が開催されました。
今年で2回目となる、まだ新しい大会です。
世界3大レースのひとつ「インディ500」が開催されるサーキット、
「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」に隣接する
「ブリックヤード・クロッシングGC」が開催コースです。
3週前のスコットランド・2週前の全英リコーでは苦戦しましたが、
3戦ぶりにアメリカに戻っての参戦に期待も高まります。
●初日(16日)
8バーディ・ノーボギーの64で首位に2打差の2位タイ発進!
雷雲中断をはさむコンディションながら好スコアが連発する状況で
持ち前の攻めのゴルフで好発進を決めました。
10番スタートから2連続、14番、18番とバーディとすると、
折り返してからも4バーディという奈紗プロらしいビッグスコアでした。
●2日目(17日)
5バーディ・2ボギーの69、通算11アンダーで首位に2打差の暫定3位タイ!
悪天候でサスペンデッドとなるも、午前中スタートで18ホールを完走。
前半はショットがキレキレで、4バーディはすべて1ピン以内に集めました。
首位とはわずか2打差。米ツアー2勝目が見えてきました!
●3日目(18日)
7バーディ・3ボギーの68、通算15アンダーで首位に6打差の5位タイ!
トップのリゼット・サラスが64で通算21アンダーまで伸ばしました。
3日間でバーディは20個!
明日の最終日、優勝のチャンスあり!期待しています!
●最終日(19日)
6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの69として、
通算18アンダーの7位タイフィニッシュとなりました。
トップは通算23アンダーでPOを制したパク・スンヒョンで今季3勝目。
前半を3バーディ・ノーボギーとした順調なラウンド。
後半は14、15番で連続バーディを決め通算20アンダーまで伸ばしました。
これで今季7度目のトップ10フィニッシュです。
来週は「カナディアン・パシフィック女子オープン」。
これだけバーディが獲れているので、次に期待しています!
がんばれ!奈紗プロ!
※奈紗プロのインスタグラムもご覧ください。
https://www.instagram.com/p/BmhR2-hAxE4/?taken-by=nasahataoka
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2018年 インディ・ウィメン・イン・テック選手権
ブリックヤード・クロッシング・ゴルフクラブ
6456ヤード・パー72
インディ500開催地インディアナポリス・モーター・スピードウェイに
隣接するコース。18ホールのうち4ホールはなんとこのサーキットの
内側にあるという珍しい構造。
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山新は畑岡奈紗選手を応援しています。
茨城県笠間市出身の畑岡奈紗選手は、2016年日本女子オープンゴルフ選手権にて史上最年少優勝を果たし、同年日本女子ツアー史上最年少17歳でプロ転向しました。
山新は、世界で活躍する畑岡選手を支援し見守ってまいります。