社員インタビュー

小池規泰(1995年入社) 商品部 バイヤー

 

会社の代表として仕入れ元、売り手、お客様の三方良しの交渉をするバイヤーに。

小池規泰

 

山新を選んだ理由について

小池規泰就職活動をする際には、地元の茨城県に戻って働きたいという気持ちがあり、茨城県の会社を探しました。元々アルバイトなどで接客業をしていて、お客さんと接することが好きでしたので、販売業をしてみたいと思いました。最終的に山新を選んだのは、自分のやりたいことをやらせてくれる会社だと思ったからです。また、何かひとつのことをずっとやっていくのではなく、色々なことを経験できる会社だということにも心を惹かれました。今振り返ってみても、その話は本当だったなと思います。

 

これまで担当した仕事は

私は入社して20年になりますが、1995年に入社して最初に配属されたのは大宮店のインテリアと実用家具という売り場でした。最初は知識がなく大変でしたが、インテリアは比較的好きだったので、勉強も楽しくできました。インテリア実用家具は7年間担当しました。その後、2002年に常陸太田店に異動になり、電気と住宅設備売り場を担当しました。電気はあまり得意なジャンルではなかったのですが、調理家電は好きだったので、お客様に調理家電の説明をするのが楽しかったです。
2004年には宇都宮店で次長に就き、2006年に土浦店で店長に就きました。店長は、最終判断する責任と、数値責任を負う立場です。今までは店長に伺っていたところを、今度は逆に自分がボタンを押す立場になりました。それは大変なことでしたが、自分が思ったことを出来る立場になったというのはやりがいがありました。2007年には笠間店の店長を務めました。

 

バイヤーの仕事と喜び

小池規泰2008年に商品部へ異動となり、バイヤーになりました。最初は、未知な部分なので不安もありました。バイヤーになって最初は実用家具担当バイヤー、2013年からは家庭用品担当バイヤーをしています。バイヤーというのは、自分自身で商品を選んで、それを売り場に表現し、数字に結び付けていくことができる仕事で、やりがいがある仕事だと思います。実用家具というのはインテリアなので、お客様のお家に行ったときなどに、自分の開発した商品や、自分が選んだ商品などが置いてあったときは嬉しいですね。

 

バイヤーとして大切なこと

私は、バイヤーという仕事をする際に、お取引先からの情報、メーカーさんからの情報、テレビ、雑誌などから情報を取り入れています。その中で、何を選ぶかなのですが、色々な人から意見を聞いて、最終的にお客様に満足していただけるものを選ぶようにしています。
今、担当している家庭用品という部門は女性の方の視点というのがポイントになります。家庭用品は女性向きですし、店舗の担当も女子社員が多いです。ですので、お店の担当の女子社員から色々な意見を聞くようにしています。スタッフの意見を良く聞いて、出来るだけズレがないように心がけています。
バイヤーというのは、常に見られている立場でもあります。ですから、見られているということを常に意識して行動しなくてはなりません。また、取引先からは会社の代表という目で見られますから、恥ずかしくない対応をするように心がけています。交渉の場では、仕入れ元、売り手、お客様の三方良しの交渉が出来るように考えています。

 

山新はどのような会社ですか

小池規泰山新という会社は、社員の自主性を尊重してくれる会社だと思います。その反面、自分の責任も重くなりますが、それが良いと思える人にはとても魅力的な会社だと思います。
山新という会社に合うのは明るく、常に前向きな方だと思います。チャンスを与えてもらえるということは、当然失敗することもあると思います。そのようなときにも、めげずに次は頑張ろうと前向きな気持ちを持てる方と一緒に働きたいですね。

 

これからの夢と目標

今後の私の夢は、「あの人がやっているからこの売り場は良いね」と思われるようなバイヤーになることです。売り場の担当者に胸を張って「良い商品でしょう。」と言ってもらえるようなバイヤーになりたいですね。
今後も、与えられた担当を極めていきたいと思っています。しかし、新しいジャンルが出てきたら精一杯頑張ろうと思います。

 

 

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