社員インタビュー

萩野谷真吾(2007年入社) 常陸太田店 主任
※2019年3月より 下妻店 次長

 

野球の世界で培った「相手目線」を現場でも活かしたい。

萩野谷真吾

 

数ある企業の中から、山新を選んだ理由は

萩野谷真吾私は、高校卒業後すぐに山新に就職しましたので、入社して8年になります。
山新を選んだきっかけは、人と接するのが好きなので、人と関わる仕事をしたいと思ったからです。また、幼稚園の頃から、山新の赤塚店によく通っていたので、馴染みがあったということもあります。

 

これまで担当した仕事は

入社して半年は、農業資材のサブ担当をやりました。その後、スポーツ・レジャー用品に異動になり約3年間担当しました。その後、日用雑貨を2年担当し、現在は農業資材を担当して3年目になります。担当が変わって最初の頃は覚えることが多くて大変なこともありますが、毎回新しいことを発見できるのは楽しいですね。

 

商品知識はどのように習得していますか

萩野谷真吾農業資材という分野は、今まで接点がなかった分野なので、分からないことが多く、大変なことも多いです。常陸太田という土地柄、米作りが盛んなので、農業資材の需要は多いです。また、山に囲まれているのでイノシシが多く出ます。ですから、イノシシ対策の商品も扱っています。特にニーズがあるのは電気柵で、物理的に抑えるということでしたら一番効果があると言われています。
私は手帳を持ち歩いて、わからなかったことがあればすぐに書きとめるようにしています。しかし、農家の方の知識にはまだまだ敵わないので、お客様に勉強させていただいている毎日です。農業には正解がありませんので、良いものを作るには農家さんの独自の経験や知識が一番大きいと思います。

 

一番嬉しかったこと、心に残ること

8年間働いてきて、一番大変だったことは、「何が分からないのかが分からなかった」ときです。特にスポーツ・レジャー用品や農業資材という分野は専門的な知識が多い分野なので、苦労することが多かったです。
逆に、一番嬉しかったことは、自分の説明した商品をお客様が納得して購入してくださった時です。また、お客様が私を指名して来てくださったときは本当に嬉しいです。さらにもっと勉強して、たくさんのお客様に良い提案、アドバイスが出来るようにしていきたいと思います。

 

仕事においていつも心がけていること

萩野谷真吾私は去年から主任になり、仕事も責任も大きくなりました。グループ全般に気を配ったり、店・次長のサポートなど仕事の範囲が広がりました。例えば、同僚の表情で「今日は元気ないな」などと判断し、話す時の声のトーンを変えています。一緒に働く仲間にいつも気持ちよく仕事をしてもらいたいと思っています。
私は、高校まで野球をやっていたので、今では、休日に、高校野球や社会人の試合の審判をしています。審判は、今のこの仕事と共通している部分が多くあります。例えば、審判は選手の顔色を見ながら良いタイミングでタイムをとるなど、状況に応じて判断しています。仕事でも、お客様にも従業員に対しても「相手目線」という点で通じる部分があると思います。

 

山新とはどのような会社ですか

山新という会社は、学歴などで人を評価せず、頑張っている人を実力で評価してくれる会社です。私をここまで成長させてくれて、とても感謝しています。また、自分の考えで自由に動ける会社です。お客様からご要望があった商品などを、担当者の考えで仕入れることが出来、担当者の考えがすぐに売り場に反映されるので、やりがいを感じられる会社だと思います。

 

どのような人と一緒に働きたいですか

山新という会社に合う方は、人のために一生懸命になれる方、相手の気持ちを考えられる方だと思います。一生懸命にやっていれば、例え多少の間違いや失敗があってもお客様に分かっていただけると思うのです。また、一生懸命な人は裏切らないと思いますので、そんな方と一緒に働けたら嬉しいですね。

 

これからの夢と目標

今後の私の夢は、最終的に店長になることです。店長になるには、まず次長に上がらなくてはなりません。次長は、売り場から店全体を見るようになります。ですから、「明日から次長ですよ。」と言われてもすぐに出来るように、今から努力しています。
常陸太田店はご年配のお客様が多い店舗です。ですから、私たちの働く姿を見て、来ていただいたお客様に元気になっていただけるようなそんなお店にしていきたいですね。

 

 

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