社員インタビュー

津佐武伯(2010年入社) 下妻店

 

剣道にも通じる「相手の心を読む」姿勢。売り場に自分の世界を作る楽しさも。

津佐武伯

 

山新に入社を決めた理由とは

津佐武伯就職活動の際には、ホームセンターに絞って進めていきました。子供の頃から、ホームセンターには親しみがあり、また、企業説明会に参加しているうちに、更に興味がわいてきました。その中で、山新を選んだのは、山新は地域密着性が強い企業だったからです。私は、大学も茨城県でしたので、地元の企業に勤めて、地域に貢献したいという思いがありました。

 

これまでに担当した仕事は

私は入社して4年になりますが、配属された下妻店で3年間、木材を担当し、それと兼務して金物コーナーも担当していました。現在は、補修・作業用品を担当しています。
特に木材や金物は専門用語などが多い分野で、お客様の中には職人さんなども多く、専門用語や知識を覚えるのが大変でした。分からないことがあれば、知っている先輩社員に聞いたり、取引先の方に聞いたりしながら、少しずつ知識を増やしていきました。

 

一番、印象に残る出来事は

津佐武伯4年間働いてきて一番大変だったことは、2014年2月に大雪が降ったとき、長靴をお求めになるお客様がとても多く、商品が売り場からなくなってしまったことです。買いに来たお客様に商品を販売することが出来ずにご迷惑をおかけしてしまいました。普段は天気予報などを見て、先読みして商品を発注しているのですが、この時は記録的な大雪になり、完全に予測しきれませんでした。 そのことで勉強になり、今年は倉庫にも長靴を在庫しています。また、雪が凍ってしまったときに滑らないような安全スパイクなども早めに陳列して、お客様にも呼びかけています。

 

感じる仕事のやりがい

お客様から「ありがとう」というお言葉を頂いたときや、お客様の快適な生活に役立てるときです。特に、お客様からご指名していただいたときは嬉しいです。常連さんとの会話も楽しいですね。
今は、ひとつの売り場を任されているので、ひとつの自分のお店を持っているような気分で、責任もありますが、やりがいも感じています。特設コーナーは私が担当したのですが、パイプで高さを出してお客様が見すいように、またインパクトがあるようにと工夫しながら作りました。

 

山新の社風とともに働きたい仲間について

津佐武伯山新という会社は社員の自主性を大切にしている会社です。とにかくやってみて、失敗したら次に活かせば良いと後押ししてくれて、自分のやりたいことをサポートしてくれるような会社です。
山新に合う方は、何事にも興味を持って、常に新しいことにチャレンジしていける方だと思います。また、接客業なので、明るく元気で、コミュニケーションが好きな方が合うと思います。これだけ商品カテゴリーが多いホームセンターなので、色々なことに興味を持ちチャレンジしていける方と一緒に働きたいです。

 

これからの夢・目標

私がこの仕事をしていて常に心がけていることは、お客様の目線に立つということです。季節品でタイムリーな売り場を作って、お客様のお役に立てるようにと心がけています。
大学まで続けていた剣道でも、相手の心を読むということが大切で、それは今の仕事にも通じるものがあります。売り場を作るときなどでは、お客様のニーズを考えて作ったり、接客する際には、このお客様はどのような状況でこの売り場にいるのかなどと考えながら仕事をしています。
私の今後の目標は、商品知識をもっと増やして、皆から信頼される主任になることです。長い目で見てみると、店長を経験して、その地域にあった店舗作りをし、地域に貢献したいという夢があります。

 

 

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