洗車講習会を開催しました【ケンズガレージ水戸】

山新グランステージ水戸にある、カー用品専門店、
Ken’s Garage ケンズガレージで開催した
洗車講習会の様子をご紹介します。

ご参加下さるお客様には事前に予約をして頂きました。
講習会終了時には、カーウォッシュマイスター認定証や
シュアラスター製品サンプルをお渡ししました。

0012018年6月、山新グランステージ水戸は開店19周年を迎えました。

002ホームセンター・インテリアステージ・ケンズガレージ・トモニーいずれも
19周年記念イベントを開催しました。

003デモカーも参戦! 

004カーワックスで有名な「Surluster(シュアラスター)」さんのご協力のもと
洗車講習会(事前予約制)を開催しました。
予約制ですが、講習内容をご覧になるのは予約なしでも大丈夫です。

005シュアラスターが誇る洗車のエバンジェリスト(伝道師)さんにご来店頂きました。

006まずは基本の洗車方法を教えて頂きました。
カーシャンプーの泡立て方は、知ってたようで知らなかった・・・。

007下回りやタイヤ・ホイールの洗い方も詳しく教わりました。

008ここからが普段あまりやったことのないメンテナンス方法でした。
グリーンの物体は、鉄粉取り用の粘土クリーナーです。
存在は知っていましたが、使ったことは無かったです。

車のボディには、大気中に含まれる鉄粉が突き刺さっているそうです。
ボディを触ったときにザラザラするのが鉄粉で、カーシャンプーでの
洗車やコンパウンド研磨では落とすことが出来ないそうです。

009使い方は意外とカンタン。水を流しながら、30~50cm四方くらいのスペースを
タテヨコに粘土を滑らせるように撫でる感じです。

これで鉄粉が粘土に絡め取られるそうです。鉄粉が多い車だと、使っているうちに
粘土に茶色の汚れが付いてきます。これが鉄粉が取れている証拠です。

粘土が汚れたら、その面を内側に折り返して新しい面を出して使います。
もし粘土を地面に落としてしまったら、できれば使わないで欲しいそうです。
砂を含んでしまったらボディを傷つけてしまうからです。

鉄粉取りが終わったら、たとえばタバコの箱のフィルムのような
シャカシャカしたビニール類を指につけて撫でてみましょう。
粘土をかけたところとかけないところは明らかに手触りが違いました。

011次は水アカとりです。コンパウンド(研磨剤)入りのスピリットクリーナーを使います。
付属のスポンジのやわらかい面に、500円玉くらいに液剤を出して使います。
ボディにポンポンとスポンジをあてて、ボディに均等に液剤をつけます。

012粘土クリーナーと同様に、タテヨコに動かして水アカを落とします。
この作業をするとしないでは、この後の仕上げとなるワックスや
コーティング剤の乗りがぜんぜん違うそうです。

013目の細かいマイクロファイバークロスを使って拭きあげればOKです。

014そして仕上げのワックスです。ここでは固形ワックスの代表格で弊社でも売れ筋の
シュアラスターマンハッタンゴールドワックスをかけます。
この固形ワックスはコンパウンド類は一切含まず、艶出しに特化しています。

似たようなものでハンネリというワックスがあります。ペースト状のワックスですが、
研磨剤を含んでいるので水アカを落としつつワックスをかけるイメージだそうです。
その分、艶出しに特化した固形に比べて、艶は劣るそうです。

016付属のスポンジを水つけてギュッと絞ったらワックスにおしつけて捻り、成分を付けます。
ボディへはやはりポンポンとスポンジをあてて、まず均等にワックスをのせます。
そのあと、スポンジをタテヨコにかけます。

017むかしはワックスというと円を描くようにかけましたが、今はタテヨコが主流です。
円形に動かすと、ワックスが厚くなりすぎてしまうためだそうです。
あまりワックスが厚くなりすぎてしまうと拭き取りが重くて大変です。

ワックスは厚く塗れば艶が出るというわけではないそうです。
厚くても薄くても、拭きあげてしまえば同じなので、だったら均等に
薄過ぎない十分な厚みで、できるだけ薄く塗ったほうが正解です。

018マンハッタンゴールドワックスは、塗り終えたらすぐに拭き取ってOKです。
乾くのを待つ必要はないそうです。拭き取り用のクロスを使います。

019拭き取りが終わったら、仕上げ用の極細繊維クロスで拭くとより艶がでるそうです。
たしかにすごい艶が出ています!

020最後に、コーティング剤も試してくれました。
シュアラスターのコーティング剤「ゼロシリーズ」から、親水性の製品
ZeroWater(ゼロウォーター・緑のもの)をかけてみます。

021ちなみにゼロシリーズは、ウォーター/ドロップ/プレミアムがあります。

022洗車後の濡れたボディにスプレーして、拭きあげるだけのカンタン施工です。
艶はワックスにはかないませんが、手間は非常に少ないのでラクチンです。

023乾いたボディでも、炎天下でなくキレイな状態だったらスプレーしてOKです。
やはり目の細かいクロスで拭きあげてあげると良いそうです。

ちなみにゼロウォーターは親水性です。水を膜状に広げてスーッと水切れさせる
ようなイメージです。一方、撥水性のゼロドロップは、水を弾いて水玉にする感じです。
マンハッタンゴールドワックスも撥水性です。

024水を流してみると、弾くタイプのほうがサーっと流れて気持ち良いんですが、
ボディには水玉が残っています。この水玉が残ったまま蒸発すると水アカや
塗装やけの原因になってしまうことがあるようです。

サーっと流れて、気持ちよく弾いて欲しいという方は撥水性を、
ボディの水アカなど跡残りがイヤな方は親水性を選びましょうとのことでした。

私どもケンズガレージで開催した洗車講習会の様子は以上です。
雰囲気が伝わりましたでしょうか?
今後もいろいろとイベントを企画していきたいと思います。

ケンズガレージは水戸・つくば・佐原東の3店舗です。
店からの情報配信はフェイスブックやブログ
で行っています。
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この洗車講習会の風景は、Youtube山新公式チャンネルでも配信中です。
https://youtu.be/ztx2KGRAA6c