お餅の保存方法

とにかく大好きなお餅なのですが、いざ食べようと思ったらカビが生えていてガッカリ・・・
そんなことが毎年続いていたので、今年は長く保存できる方法を実験しました。一番長く保存できるのは冷凍保存ですが、今回は保存容器で試してみました。

一つは使い捨てカイロを入れ、もう一つは練りワサビを入れました。ワサビはカラシでも良いようです。

image-thumbnail2使い捨てカイロは、鉄が酸素と結合して熱を出します。つまり酸素を吸収する役割です。密封容器の中では空気がないので熱くなりません。

image-62266-thumbnail2ワサビやカラシは、殺菌作用を利用してカビを生えにくくします。

保管場所は出来るだけ涼しい所に置きます。スペースがあれば冷蔵庫が良いようです。12月31日からスタート。食べる時は交互に開けて、空気に触れる条件をなるべく同じにしました。

 

<1週間後>ほとんどカビは生えていません。

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カイロ保存

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ワサビ保存

 

<9日目>カイロ保存にカビが発生してきました。

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カイロ保存

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ワサビ保存

使い捨てカイロは2日に一回ぐらい交換しましたが、毎日取り換えた方がよかったかしれません。お餅をついたのが12月30日でしたので、実質10日間位はカビの発生を抑えられました。ワサビ効果があったのは少し驚きでした。

いろいろほかの方法もあるようですが、1週間~2週間が保存期間の目安のようです。