おウチで「きのこ」育てませんか

家庭菜園をやってみて、6歳になるウチの子は

 

野菜がどうやってできるのか、興味をもったらしく

 

ある時「しいたけはどうやってできるの?」と、質問してきました。

 

「山に生えて来るんだよ。」と言う答えでいいのかと疑問を抱き、

 

お店にこんな商品が売っていることを思い出しました。

 

自宅で育てる「もりのしいたけ農園」

 

すごーく簡単に言うと水をあげるだけで

 

1週間程でしいたけができちゃう優れものです。 

 

箱をあけると袋に入った「しいたけの元になるブロック」が現れます。

 

表面にはキノコの元がビッシリついています。しいたけの子供が

 

びっしりついている状態です。

  

水に30分位沈めたら、付属のビニール袋に

 入れて洗濯ばさみ等で上を留めればできあがり!!

 

 

あとは乾いたら、霧吹き等で湿気程度の水をあげれば大丈夫です。 

 

ウチでは6歳と4歳の怪獣から守るため、

 

保温キャップ(200円程度)を被せてガードしています。

 

生育を始めて1週間。気温が低いせいか。ちょっと遠慮気味に生えています。

 

 

10日程で食べれるくらいに生長しました。

記念すべき最初の収穫!!

 

 

収穫しても次から次へと生えてきます。

2回目の収穫!!

 

  3回目の収穫!!

 

これで生えてこなくなりました・・・・・。

 

 

 

ですが、この「しいたけ農園」のすごいところ

 

なんと、これで終わりでは、ないんです!!

 

裸になったブロックを再度、水に沈めます!!

(ウチは、バケツを使用して沈めました。浮いてきてしまうので

重石が必要です。付属の最初に使用したビニールを再度使ってもいい大丈夫です。)

 

また、同じ工程を繰り返します。

また生えてきました!! 最初のようにはいきませんが、しっかり生えてきています。

 

4回目の収穫!!

 

 

 

5回目の収穫!!

 

てんぷら・しょうが醤油・しいたけご飯・そば・うどんなど

たくさんの料理を味わうことができました。

 

たっぷり、収穫できて子供も喜ぶ、「しいたけ農園」

 

ぜひ皆さんもお試し下さい。