お米のおいしさを保つなら低温貯蔵庫!

とりわけ農家のみなさんにご好評頂いている玄米低温貯蔵庫。
私たち山新ではアルインコさんというメーカーの商品を
取り扱っています。

LHR13農家さんでなくとも、お米を玄米の状態で何袋も保管する
というご家庭には、とても良い商品です。私たちも、
以前より一般のご家庭で認知されてきたと感じています。

LHR02低温貯蔵庫がなぜ必要か、どんなふうに設置するのかを
この記事でご案内したいと思います。

LHR03お米を常温で保存した場合、外気温が20℃を超えてくると、
以下のような問題が発生します。

1・水分が低下し、お米が硬くなる
2・香りが損なわれ、栄養価が低下する
3・害虫が発生しやすくなる

LHR04ですが、こういったことは、お米を14℃以下で保存することで
抑制することができます。そこで玄米定温貯蔵庫の出番となります。
農家の方でしたら、倉庫で既に稼働中という方も多いと思います。

LHR05もっともベーシックな機種となる「低温貯蔵庫LHRシリーズ」は
収納できる米袋の数に応じて、10袋用~40袋用があります。
誰にでも使いやすく、旧来の機種よりも省エネ設計です。

LHR06導入後の操作も非常にカンタン。大型パネルで操作もしやすいです。
・まずはおまかせモードに。カンタンに庫内を12℃に保ちます。
・おこのみモードなら、7~15℃の範囲でお好きな温度に設定可能。
・周囲の温度が設定温度より低いと、エコモード運転になります。

LHR07本体の性能も向上しています。
・2012年モデルと比較すると、商品電力を約20%抑えています。
・効率よく冷気を循環し、ドアヒーターで結露も抑制します。
・南京錠(別売)が取付けできる金具があるので安心です。

LHR08さらに安心なところは、
・天井が低い場所でも排熱を助ける別売ファンモーターがあります。
・業界初、冷却装置部は安心の5年間保証(本体は1年間保証)。
・不具合があっても、サービスセンターは全国200ヶ所にあります。

LHR10設置に関しては、
・ご希望の場所に問題がなければ、搬入・据付費用込みで設置します。
・既存保冷庫の引き取りをご希望であれば、有償で対応できます。

LHR12では、設置場所の条件です。下記をクリアできるかご確認下さい。
・風通しの良い場所であること
・床面がコンクリ打設の場所であること(土なら平板をご用意下さい)
・軒先のような雨水のかかる場所ではないこと
・専用のコンセントやアースが確保できる場所であること

LHR11加えて、以下の条件があります。
・上部に30cm以上、側面や背面に10cm以上の空間があること
・搬入のためにトラックの進入経路や停車場所が確保できること
・停車場所から設置場所まで大きな段差が無いこと

こういった点を確認しつつ、販売させて頂きます。

また、貯蔵庫にはサイズだけでなく、他のバリエーションもあります。
野菜も貯蔵できるタイプ、左右独立で温度設定できるタイプ、
さらにはお米をおいしくする氷温貯蔵庫などなど。

2_LHR_03商品のどの大きさを購入すればいいか、設置場所の詳しい状況など
ご不明な点があれば、私たち山新の売り場までぜひお越しください。
担当者がお客様宅の状況を伺って、オススメの1台をご提案します。

※山新各店の情報は、下記リンクからご確認下さい。
http://www.yamashin-grp.co.jp/shop_chirashi/

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。